電話占いは心から頼りになる

私が電話占いの存在を知ったのは高校生の時。母が私のことで電話占いに相談していたのを知って、電話占いのことを初めて知った。

悩む女性私は高校を入り直したことがある。最初の高校はバレーボールの特待生として推薦で入学した。他の子より背が高いこともあって小学4年生からバレー部に入り、毎日毎日バレー漬けの生活を送っていた。

中学はバレーボールでは名の知れた強豪校で全国大会へは毎年出場しており、私は1年生からレギュラー入りしていて、周りからもかなり期待されていた。

しかし高校に入ると私を取り巻く状況はガラリと変わり、先輩や同期の子から執拗なイジメに遭うようになった。自分で言うのも何だけど、鳴り物入りで入ってきたものだから、完全に妬まれていたのだ。

それまではどんなに辛い練習にも耐えることができたけど、練習以外のことになると何とも耐え難い。毎日が憂鬱で学校へ行くのも嫌になってしまっていた。

冴えない顔をしている私の気持ちを母が察してくれて、毎晩話を聞いてくれた。だけど陰湿なイジメは益々激しくなり、とうとう不登校になった。

そんな時母は電話占いに電話を掛けて私のことを視てもらっていた。占い師の先生からは「別の道が視えるから今の置かれている状況に拘らずに、違う方向へ進むことを考えたほうが良い」と言われたらしい。

実は以前、練習中に大けがをしてしまい、選手生命は、そう長くはないと医者からは言われていた。だから占い師の先生の言う通り、別の道があると言われて嬉しかった。

全くバレーに対して未練がないと言えば嘘になるけど、体力的にも精神的にも相当辛いものだったので辞める決心が付いた。

その後推薦で入った高校を辞め、翌年別の高校に入り直した。元々英語に興味があり、高2の時アメリカへ3ヶ月留学した。将来は通訳の仕事に就きたいので今は一生懸命英語の勉強をして夢を追いかけている。

あの時もし母が電話占いにかけていなかったら、きっと今の自分はいなかったと思う。私もこの先何かで躓いた時、迷わず電話占いに頼ろうと思っている。